2014年8月5日火曜日

2014.9/5(fri) ourd feat. Frank Muller/Hiroshi Watanabe @福岡KIETH FLACK



Frank Muller,Hiroshi Watanabeをリミキサーに迎えた、
Reqterdrumer a.k.a Tomoyaのセカンドアルバム"Amorphous"
のリリースツアーファイナルが福岡KIETH FLACKで開催!!
今作品のリミキサーであるFrank Muller,Hiroshi Watanabe両氏をゲストに迎え、
盛大にツアーファイナルを開催!


2014.9/5(fri) @KIETH FLACK 2F

ourd feat. Frank Muller/Hiroshi Watanabe

OPEN 19:00 CLOSE 1:00
WITH FLYER ¥2500 DOOR ¥3000

Guest DJ:
Frank Muller a.k.a Beroshima
Hiroshi Watanabe a.k.a kaito 

DJ:
Reqterdrumer a.k.a Tomoya
MOKS
KOOPA
405
Caroline*


VJ:
PLUG-IN

mail:ourdinfo@yahoo.co.jp

Frank Muller aka Beroshima
( muller records, acid orange, cocoon, soma , mad musician)
プロデューサ、DJLive P.A,としてベルリンのシーンのCPUとして90年代から活動を続けているFrank Muller aka Beroshima.
Beroshima名義のテクノバンドにはウルリッヒ・シュナウスも交える事もあり
現在に至るまで第一線で活躍をする。またレーベルオーナーとしても、ACID ORANGEを筆頭に、Muller Records等を成功に導く。
2007年、Cocoonより発売された”Horizon”は、Cocoonで最多のセールスを記録。Francois.K, Danny Howells, Sven Vath, Funk D'void Technasia達により、mix CDにコンパイルされる等して同年Ibizaのヒット1位に選出された。
それまでテクノが彼のプレイフィールドであったが、このリリースによりハウス界に支持される様になる。Nic Fanciulli,Sasha,James Zabiela,のプレイリストにも頻繁に名前が出る様になった事は本人にも新しい開拓であった。翌年リリースされた”Moonraker Ep”は北ヨーロッパのメディアにベスト・ハウスプロダクションとして選定される。常に最も製作に重きを置いてきたフランクにとっては、予期せぬ好評をうける。
2012 年春、数年の構想期間を経た”MAD MUSICIAN”レーベルついに始動。
境界線のないダンスミュージック、現在マーケティングの為にジャンル化、ハイプ化されてみつかりにくくなった良質のダンスミュージックを、このレーベルにて発信することをミッションとしている。選ばれるアーティストは、センスにあふれた製作&パフォーマンス能力、裏打ちされた幾多の経験と新しいことに先を見いだす許容量とスピリットを持ち合わせ、製作&パフォーマンスする本人達が最も楽しんでいる事。 始動して7ヶ月の間にKIRK DEGIORGIO,TIGERSKIN, FUNK D’VOID, ULRICH SCHNAUSS KEN ISHI がリリースされた。
現在すべてのアナログがすべてソールドアウトという快挙を記録している。そして アルバム“Polyphonication“をリリースした。
2013 アルバム “Real 2 Reel”を発売する。
プリプロ段階からやりたい事が大体見えていたと語るフランクとウルリッヒ。
音の立体感、有機感、温度感を出すためにレコーディング過程には暖かみのあるアナログシンセ PPG2.2,Matrix 12 oberheim 等を選んだ後は、相性の合うアナログミキシングデスクとアナログテープレコーダーを使用するなど、細部までこだわり続けた。
ビジュアルと音源を極限までシンクロさせた本作品は、世界中のアーティストやリスナーから支持を得ている。
2014 18年ぶりに自身のレーベルAcid Orangeを再スタートさせた。



Hiroshi Watanabe aka Kaito (Kompakt)
ドイツ最大のエレクトロニック・レーベルKompakt唯一の日本人アーティストとしてKaito名義の作品を発表する傍ら、ギリシャのKlik Recordsを拠点としても活動を続けるHiroshi Watanabe。2002年にリリースされたKaitoの1stアルバム『Special Life』に収録された「Intension」がFrancois K.のミックスCDに収録されるなど瞬く間に大反響を呼び、10年以上が経過した現在も色褪せることのない名曲として語り継がれている。その後、Kompaktのコンピレーション・アルバム『Total 6』にも収録された表題曲を含む2ndアルバム『Hundred Million Light Years』をリリース。この2枚のアルバムで一躍Kaitoの名は世界中に浸透し、バルセロナの“SonarFestival”などのビック・イベントでライヴを披露、屈指のパーティー・アニマル達を熱狂の渦に巻き込んだ。Kaitoのオリジナル・アルバムでは常に対になるビートレス・アルバムも制作され、繊細かつ美しい旋律により幅広い音楽ファンに受け入れられている。3rdアルバム『Trust』に対しての『Trust Less』では更にアコースティックな要素も取り入れ、リスニング機能をより高めた作品となった。本名のHiroshi Watanabe名義では自身最大のセールスを記録した1stアルバム『Genesis』に続き、2011年に『Sync Positive』を発表。タイトルが示す通り、リスナーを鼓舞させる渾身の作品としてロング・ヒットとなっている。またリミックスを機に交流を深めてきた曽我部恵一との異色コラボレーション・アルバム『Life, Love』ではメランコリックな音像と歌声が溶け合った叙情的なサウンドで新境地を切り拓いている。1994年からスタートさせたDJ活動は時代の移り変わりと共に2004年にラップトップでのプレイ・スタイルを確立させ、2009年には様々な表現に挑み続けるべくプロフェッショナルDJコントローラー「TR-1」をVestaxと共同開発。後に現場での感覚を経て「TR-1 MKII」へとアップグレードさせている。一方、ニューヨーク在住時代に出会ったグラフィック・デザイナー、北原剛彦とのダウンテンポ・プロジェクトTreadでは、シンプルで柔らかい上音と乾いたビートの融合を絶妙のバランスで確立し、ハウス、テクノ、ヒップ・ホップなどジャンルの壁を越えて多方面から注目を浴びることに。レーベルnormから限定生産された5枚のアルバムと4枚のEPは不変の価値を持つ名盤として知られている。2013年にはKompaktの20周年を記念して制作された二枚組DJミックス『Recontact』をリリース、更にKaito名義としては4年振りとなるアルバム『Until the End of Time』を発表。新生Kaitoとも言える壮大なサウンドスケープが描かれている。